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【2024年6月更新】工務店集客のLINE活用法

LINEは、月間ユーザー数9,500万人(2023年6月末時点)と多くのユーザー数を抱えるSNSです。

工務店集客においても、問い合わせ対応やプッシュ型マーケティングにLINEを活用することができます。

本コンテンツでは、工務店でのLINE活用術について解説します。

本コンテンツで学習できること
  1. LINEの特徴
  2. 工務店集客におすすめのLINE活用法

本コンテンツの学習にかかる目安時間は5分〜10分程度です。


LINEの特徴

工務店集客において、LINEを活用するにあたって、LINEにどんな特徴があるか解説します。

ユーザー数が多い

なんといってもLINEは、ユーザー数が多い、多くの人が使っていることが最大の特徴です。

月間ユーザー数は9,500万人(2023年6月末時点)にものぼり、総務省の調査によると10代から50代で利用率が90%を超過しています。

LINEを用いての問い合わせ対応は、多くの人に連絡可能な手段です。

出所:令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書
出所:LINEキャンパス

手軽に連絡できる

メールや電話よりもLINEの方が手軽に連絡ができます。

メールよりもLINEの利用頻度が高い人が多い事、電話は利用できる場所や時間が限られるため、LINEは利便性が高い連絡ツールになっています。

また、プッシュ通知が行われてアプリにバッチも着くため、開封スピードが早いという特徴もあります。

ユーザーがメッセージにすぐ気がつくので、迅速にやり取りができます。

LINE活用にあたって準備すること

LINEを利用するにあたっては、さまざまな機能を利用できる「LINE公式アカウント」に登録することをお勧めします。

通数が少なければ、無料で利用できるため、まずは無料ではじめ、必要に応じて上位のプランに切り替えましょう。

LINE公式アカウント料金プラン

LINE公式アカウントは、PCからは、LINE公式アカウントの作成ページで「LINE公式アカウントをはじめる」ボタンをクリックし、メールアドレスまたは既にあるLINEアカウントを登録すると作成できます。

SPを用いて作成する場合は、アプリストアから「LINE公式アカウント」のアプリをダウンロードします。

ダウンロード後、アプリを起動して「LINEアプリで登録・ログイン」、または「メールアドレスで登録・ログイン」を選択すると、Webサイト同様にアカウント作成に進みます。

出所:LINE公式アカウント

工務店集客におすすめのLINE活用法

それでは、LINE公式アカウントを用いてどのように活用すればよいでしょうか。

ここではおすすめの方法を4つ紹介します。

見込み客全体にメッセージを送る

LINE公式アカウントでは、全ての友達に対して、一斉にメッセージを送ることができます。

メルマガの代わりに、見込み客に対して、見学会などイベントの告知に活用できます。

この際、メッセージやスタンプだけでなく、画像や動画なども配信できます。

また、リンクも設定できるため、イベントのLPに誘導することも可能です。

条件に合わせた自動追客の実施

LINE公式アカウントには、ステップ配信という機能があり、条件に合致する友達に複数のメッセージを自動で配信できます。

例えば、登録してから3日後にはAというメッセージを配信、30日後にはBというメッセージを配信する、といったことができます。

検討フェーズに合わせて、適切な追客を行うことができます。

個別にチャットをする

LINE公式アカウントを利用して、チャット機能を活用して1人1人にチャットを行うことができます。

商談中のお客様とのやりとりに便利に利用することができます。

お客様としてもわざわざメールを使用するよりもLINEを使用する方が気軽にコミュニケーションできますし、画像や動画なども送信しやすいです。

チャット機能では、担当者や対応ステータス(要対応・対応済み)を設定することができるため、対応漏れ防止に役立ちます。

また、営業時間内は従業員が対応し、時間外は自動返信ということも可能です。

リッチメニューで予約を訴求する

LINE公式アカウントにはリッチメニューと呼ばれる、予約や所在地を調べたりするアイコンがつけられます。

これらのメニューを活用することにより工務店の相談予約を獲得したり、お客様に所在地を伝えたりといったことが可能となります。

LINEリッチメニュー

出所:LINEキャンパス

LINE活用でお客様接点を強化する

LINEは集客イベントなどで一度接点を持ったお客様との接点を強化するために有効なツールです。

開設費用は無料ですし、友だち数やメッセージ送信数が少ないうちは無料で活用できます。

単なるメルマガの代替ではなく、チャット機能を通じてお客様とのコミュニケーションをスムーズにする効果も期待できるのでぜひ導入したいSNSです。

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